めずらしく、印刷物用のデザインの仕事が立て続けにありました。
大学時の友達の多くはグラフィックデザインを専攻していたり、自分自身も芸術学部内に所属していましたし、初めて大学でコンピュータを本格的に使って受けた授業はデジタルフォトグラフィーで、その授業ではPhotoshopを習いました。ですので、ある意味、こういったグラフィック系の仕事は今の僕(ウェブ屋)のルーツとも言えます。その頃からすると、今みたいにプログラミングばかりしている方が不思議なのかも知れません。
ですが、やはり自分にとっての向き不向きというか、仕事をして行くうちにグラフィック系よりプログラミングの方に自信を持つようになってきました。そして、自然と(?)そういったプログラミング系の仕事が増えました。今では、仕事のほとんどがコード(一般の人には暗号みたいなもの)を書いたりする事ばかりです。
これらの印刷物のデザインの仕事に入る前には、デザイン系の本を仕入れたりして少しばかり準備したりしましたが、自分で納得できる作品がなかなか作れません。でも、久々にこういった仕事に関わる事ができうれしかったです。
それと、「つくラボ」という場所ができたので、写真撮影にも今まで以上に気合いを入れてする事ができたので良かったです。
