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サーバの運営も楽しんでます
ラック型サーバ機をいただきました。おもったよりも小さくて低燃費仕様みたいですのでつくラボ内で常時起動させても良さそうな感じです。これで何して遊ぼうかなー こちらは4年間、熊本市内に設置していただいてサーバ機として使っていました。通潤酒造様をはじめお客様のウェブサーバ、メールサーバとして活躍していました。ハードウェア的な不具合もなく、ソフトウェア的にもFreeBSD6をインストールしてありましたが、アプリケーションの管理もうまい具合にできました。 現在はふたつのVPS(仮想専用サーバ)を借りていて、お客様の利用方法に応じて使い分けています。共有レンタルサーバと違って、ウェブ、メール、スクリプト言語など、自由に設定できるので楽しんでサーバの運営をしています。サーバでお困りの方はお気楽にご相談ください。
突然の雨漏りに悲劇が
先日、いつものように『つくラボ』に出勤したところ、机の上のスキャナに水滴が!なんで?と思って天井を見るとそこから雨漏りの形跡が見えました。「あちゃー」と思いましたが、ここは冷静なふりをして、「完全に乾かしてから電源入れれば大丈夫だろう」と思い込むようにしました。よく見ると本体中身にも水が入っているようだったので、なんとか解体して水分を丁寧に拭き取りました。 2日間程、ほったらかしにしていましたが、もう完全に乾いているようでしたので電源を入れてみようとスイッチを入れてみましたが、、、電源が入らないようです。ここで初めて「これはヤバい」と思い始めました。数時間後にもスイッチを入れたりしてみましたが状況は変わりませんでしたので、中身を開けてみる事にしました。すると上の写真のようにショートした形跡が基盤のあちこちにあり、相当なダメージを受けていそうでした。考えてみると、電源は入れていませんでしたが、電源アダプタは繋いだままでした。エコを考えて電源コードをこまめに抜いていれば(てか常識?)、火花も出さず、ダメージも少なかったかも知れません。まぁ、こんだけ火花が飛んでも燃えなかったというのは電気製品としては立派な事だと思います。 でも! 「なんで逝っちまったんだー」と叫ばずにはいられません。 10年ぶりに新型(僕にとっては)のスキャナを手に入れて、これからいっぱいスキャンしていこうと思っていたのに、なかなか仕事に追われて時間が取れず、スキャン作業を後延ばしにしていたところのこの悲劇でした。まだろくに使ってもいないのに。せめて、この経緯をブログにでも書いて、この悲劇が繰り返されないようにできれば。。と言っても、突然の雨漏りには対処のしようがないですが、、電気製品の電源は出来る限り抜いておいた方が安全そうです。みなさんもご注意ください。